参政党の神谷代表、消費減税「天下の愚策」
実はここ、かなり誤解されているポイントなんだ。
神谷代表は**「消費税減税そのもの」を天下の愚策と言ったわけではない**。
批判しているのは、
「食品だけを2年間だけゼロにする」という案
なんだ。参政党は以前から一律減税または段階的廃止を主張していて、食品だけ・期間限定には一貫して反対している。
🐱 ネコでもわかる解説
🐱「魚だけ半額!」
ネコは大喜び。
でも……
魚屋さんだけレジを変える。
スーパーだけ税率を変える。
飲食店は「これは食品?サービス?」で大混乱。
しかも……
2年後には元に戻す。
また全部やり直し。
🐱「じゃあ何で最初から全部少し下げないの?」
これが神谷代表の考え。
つまり、
反対しているのは
❌ 消費税減税
ではなく
❌ 「食品だけ」「2年間だけ」という制度設計。
🐱 神谷代表の考えを猫で例えると
A案(食品だけ2年間)
🐟 キャットフードだけ半額!
でも……
- 猫砂はそのまま
- おもちゃはそのまま
- 病院代もそのまま
さらに2年後……
「はい、元に戻します。」
ネコ
「なんで?」
B案(参政党)
全部5%にする。
または
少しずつ廃止していく。
ネコ
「その方がシンプルじゃない?」
なぜ「天下の愚策」とまで言うの?
神谷代表の理屈をまとめると、
① 期間限定
企業は
「2年後に戻るなら設備投資しよう。」
とはならない。
景気刺激効果が弱いと考えている。
② 食品だけ
飲食店
スーパー
メーカー
レジ
会計
全部変更。
2年後……
また戻す。
現場が混乱すると見ている。
③ 本当にやる気があるなら
最初から
一律減税
あるいは
段階的廃止
をやればいい。
「食品だけ2年間」は中途半端だ、というのが神谷代表の主張。
🐱 一言でいうと
世間の誤解
神谷代表
「消費税減税は天下の愚策」
ではなく、
実際の主張は
「食品だけ・2年間だけの消費税ゼロという政策設計は、経済効果が薄く、現場の混乱が大きいので反対。一律減税や段階的廃止の方がよい」
というものなんだ
神谷氏自身もツッコミを入れているんだよ

