猫でもわかる政治

政治のこと

森の温度を2度上げたネコたち

森の温度を2度上げる計画は達成された。だが森ネコの暮らしは苦しくなる一方だった。数字だけを成功と呼ぶ支配ネコたちと生活者の断絶を描く寓話。
政治のこと

増税、増税。中抜き、ばら撒き——また出た“3粒の木の実給付”という、支配ネコのバカの一つ覚え

増税で森ネコから木の実を奪い、中抜きで身内を肥やし、選挙前だけ3粒をばら撒く支配ネコ。思考停止の政治と利権構造を暴く森の寓話。
憲法ってなんだろ?

犯罪を“ナイナイ”にする支配ネコと、1粒まで毟られる森ネコ——三権分立の死と、2300年前の独裁予言

支配ネコの犯罪が「ナイナイ」にされ、森ネコだけが1粒まで毟られる世界。三権分立が崩れ、2300年前の僭主化の予言が現実化する森の政治寓話。
政治のこと

老人会じゃないんだよ——森の長老ネコ会議が1週間で崩壊した日

内閣改造から1週間で崩壊した森の長老ネコ会議。恫喝音声、派閥の順番人事、老人会の寄り合い政治——森ネコの「本当に大丈夫かよ」を描く寓話。
社会

森の血流が止まる日——形なき幻影を追い、実業ネコを見捨てた国の末路

鍛冶ネコと農家ネコが消え、木の実倉庫ネコが統合に追い込まれる森。形なき幻影に依存した結果、実業が干上がり血流が止まる構造を描く寓話。
人生

道路は崩れ、税だけが増える——森のネコたちはいつから家畜以下の奴隷にされたのか

道路は穴だらけなのに税だけが増え続け、森のネコたちは六公四民の収奪に苦しむ。裏金と無税の特権階級が君臨する中、家畜以下に扱われる生活者の怒りを描く寓話。
政治のこと

光る板の株高と、冷えた食卓——六公四民の森で今日の魚を我慢するネコたち

光る板の株価が跳ね上がる一方で、森のネコたちは六公四民の重税に苦しみ、今日の魚を我慢して生きている。数字の光と生活の冷たさの断絶を描く政治寓話。
日本の仕組み知ってる?

自治体財政——市役所はどうやってお金を使っている?(猫でもわかる地方政治の仕組み)

猫王国の市役所はどこからお金を集め、何に使っているのか。住民税、固定資産税、地方交付ミルク、義務的経費など、自治体財政の仕組みを猫でも理解できる寓話形式で解説。
政治情勢

巨大ドラゴンと赤い龍と、従属ごっこに明け暮れる森の政治ネコたち

巨大ドラゴンと赤い龍の顔色ばかり窺う政治ネコたちが、森の火災を放置して従属ごっこに明け暮れる。国民不在の外交論争と、その代償を払わされる森の仲間を描く寓話。
政治のこと

長老ネコイワヤ。赤い龍と一緒。巨大ドラゴンと赤い龍と、二枚舌の森

巨大ドラゴンと赤い龍が取引を進める中、二枚舌の長老ネコが大企業ネコを連れて赤い絨毯へ向かう。大国の取引に振り回され、最後に梯子を外される森の仲間を描く寓話。