こんにちは。月夜です。
みなさんは「婚活」をしたことがありますか?私は一度もありません。でも興味はあります。先日SNSで流れてきた記事──【婚活】「若い女性と子どもがほしい」という50代男性の多さに愕然…58歳女性が知った熟年婚活の現実──を見て、思わず「ひぇー」と声が出ました。
…で終わったらブログとして成り立たないので、今日は少し深掘りしてみます。
💋 私の周りにいた“モテる男たち”の話
私は19歳のとき、44歳の男性と出会い、2年ほど付き合っていました。この人は私の子どもたちに名前をつけてくれた人でもありますが、いわゆる昭和のジゴロでした。
ジゴロとは、女性に生活を支えてもらえるほどモテる男のこと。その44歳のパパ彼は、
- 4桁の女性と夜を共にし
- 私と付き合っている間も20代の愛人が4人以上いた
という、ある意味“伝説級”の人でした。
そして私の夫はナンパ師で、1000人以上の女性と一夜の恋をした男。
父親は父親で、愛人が複数いて家にあまり帰ってこない人。
初彼は「処女に愛される男」と呼ばれるタイプ。
……というわけで、私の人生の周りには、なぜか“モテる男”ばかりが集まっていました。だから正直、モテない男性という存在があまりイメージできないのです。
👴 50代男性が「若い女性と子どもが欲しい」と言う現実
そんな私でも、SNSで見た熟年婚活の現実には驚きました。
50代にもなって「若い女性と子どもが欲しい」って、現実的じゃないですよね。
普通の感覚で言えば、女性は50代男性を恋愛対象に選びません。
夫もこう言います。
「今までモテなかった男が50代になってモテるわけがない。」
私もそう思います。
👶 子どもが欲しいと言うけれど、命がけなのは女性
「子どもが欲しい」と簡単に言う男性は多いですが、女性にとって妊娠・出産は命がけです。
さらに、精子も年齢とともにリスクが増えるという研究もあります。50代で「若い女性と子どもを」と願うのは、女性の身体への負担をまったく想像していないと言わざるを得ません。
👩🦳 同年代の女性を罵る前に、現実を見てほしい
50代男性が寂しい気持ちはわかります。でも、だからといって同年代の女性を罵ったり、「若い子じゃないと嫌だ」と言い張るのは違うと思うのです。
同年代の女性に目を向ければ、人生経験も価値観も共有できる素敵な出会いがあるかもしれません。
現実を見ないと、幸せは見えません。
🌙 最後に
私は婚活をしたことがありませんが、婚活市場の“現実”を見ていると、男女の価値観のズレが年々大きくなっているように感じます。
あなたは婚活をしていますか。どんな現実を見て、どんな未来を望んでいますか。
社会の変化とともに、恋愛や結婚の価値観も変わっていく。その中で、自分の幸せをどう選ぶか──それが一番大切なのかもしれません。

