札幌の初競りで秋サケが1匹88万円という異常な値段をつけた。
これは「海が暑すぎて魚が腐るように死んでしまう自然の変化」と、 「日本の庭(EEZ)の前で他国が魚をごっそり先取りする地政学的な現実」が重なった結果だ。
海が変わり、庭が守れず、飼い主(政府)が“やめてください”としか言わない。
サケ高騰は、私たちの食卓と海の未来が静かに壊れつつある警告のベル🔔なのだ。
サケって塩辛い夕ご飯のおかずの定番だよね
ある日、札幌の市場で、サケが 1匹88万円 で売られたんだって。 猫たちはびっくりしたにゃ。
「えっ、サケって昔は毎日のご飯だったよね? なんでこんなに高くなっちゃったの?」
猫の世界では、ご飯の値段が上がるときは、 だいたい 海か庭で何か悪いことが起きている。
今回のサケの値段は、 海と庭が同時に悲鳴をあげている証拠だったにゃ。
🐟 1. 海のクーデター:暑すぎて魚が腐る世界
サケの子どもは、川から海へ出ていくとき、 本当は冷たい海でゆっくり育つはずだった。
でも最近の海は、 「真夏の外に置いておいた魚みたいに、氷がすぐ溶けて腐っちゃう」 そんな暑さになっているにゃ。
だからサケの子どもは生き残れない。 秋になっても海が熱いから、 大きくなったサケも日本の近くまで来られない。
海そのものが「サケを育てる力」を失いかけているんだ。
🐟 2. 庭の前でご飯を全部食べられる悲劇
海が変わって魚が減っているのに、 さらに追い打ちをかける出来事がある。
日本の“庭”(EEZ)のすぐ外の“道”(公海)で、 他の猫たち(周辺国の漁船)がこう言うんだ。
「日本の家に届く前に、ここで全部食べちゃおう」
そして、 サンマもサバもイワシも、 日本に来る前にごっそり食べられてしまう。
庭の前で全部食べられたら、 家の食卓に魚が届くわけないよね。
さらに悪いことに、 庭の中に勝手に入ってくる猫もいる。
- 大和堆では、庭にズカズカ入って魚を取る
- 竹島のあたりでは、勝手にカゴを置いて魚を捕る
庭の持ち主である日本の猫たちは、 怖くて漁に出られなくなるにゃ。
🐈 3. 飼い主が「やめてください」としか言わない問題
庭の前でご飯を全部食べられても、 庭の中に勝手に入られても、 日本の飼い主(政府)はこう言うだけ。
「遺憾です。やめてください」
でも、 ご飯を守るために怒ったり、 庭を守るために行動したりはしない。
他の猫たちはこう思うにゃ。
「あの家は怒らないから、 ここで魚を食べても大丈夫だよ」
その結果、 日本の家のご飯(海の資源)はどんどん減っていく。
🐟 4. 88万円のサケが教えてくれること
サケが1匹88万円になった理由は、 ひとつじゃない。
- 海が暑くなりすぎて、サケが育たない
- 庭の前で魚をごっそり食べられる
- 庭の中に勝手に入られても、飼い主が怒らない
この 自然の危機 と 庭の危機 が重なって、 日本の食卓から魚が消えつつある。
🐈⬛ おわりに:ご飯を守るのは生きる力
猫たちは気づき始めている。
「海が変わるなら、食べ方も変えなきゃいけない」 「庭を守れない家は、ご飯も守れない」
88万円のサケは、 ただの高級魚じゃない。
海と庭の悲鳴を伝える“警告のベル”なんだ。
家のご飯を守るために、 私たちはこの現実をちゃんと見つめ直さなきゃいけないにゃ。
サケが減った理由は、海が暑すぎるせいかもしれない。 でもね、魚そのものは確実に“他の猫たち”に食べられているんだ。 だって、日本の猫よりずっと数が多いんだもの。 数の差は、ご飯の差になるにゃ。

