参政党

【参政党考察】神谷宗幣氏の『発達障害は存在しない』発言について|発達障害児を育てる私の視点

神谷宗幣氏の「発達障害は存在しない」という発言を、発達障害児を育てる母であり当事者の私がどう受け止めたのか。診断名の乱用や“個性”としての捉え方について、私自身の視点で丁寧に綴ります。
我が家の小さな家族たち

寄り添う光と夜|我が家の双子猫と5匹の猫たちの物語

5匹の猫と暮らす我が家。末っ子双子のルクス(光)とナイト(夜)は甘えんぼで毎日ほっこり。代々つながる名前の由来や、猫と生きる思いを綴ります。
ミソジニーシリーズ

【ミソジニストの大罪】第5章:ミソジニストは“突然変異”ではなく、社会が生み出した副産物

ミソジニストは個人の問題ではなく、戦後日本が作り出した「男らしさの呪い」と役割分担の崩壊が生んだ構造的歪みです。女性・子ども・普通の男性までも傷つける社会の仕組みを歴史・心理・社会の三層で解き明かします。
ミソジニーシリーズ

【ミソジニストの大罪】第4章:ミソジニストの罪──“守る”思想が生んだ歪んだ男たち

日本の歴史に根づく「女性を守る=支配する」という価値観が、現代のミソジニストを生む構造を解説。家制度の崩壊、男らしさの喪失、守る思想の裏側を多層的に読み解きます。
ミソジニーシリーズ

【ミソジニストの大罪】第3章:ミソジニスト歴史的背景:戦後日本がつくった「男らしさ」と「女らしさ」の呪縛

Z世代が結婚や出産を選ばないのは怠惰ではなく合理的判断。家制度の重圧、義両親文化、家事育児の偏り、SNSで可視化されたミソジニスト──昭和の価値観が令和の若者を苦しめる構造を読み解く。
ミソジニーシリーズ

【ミソジニストの大罪】第1章:彼らが傷つけているのは女性だけではない

普通の男性が最も傷ついている。この視点は、ミソジニスト批判の議論ではほとんど語られませんが、実は最も重要なポイントです。なぜなら、ミソジニストがまき散らす「男らしさの呪い」は、女性だけでなく、普通に誠実に生きている男性たちの人生を静かに破壊...
ミソジニーシリーズ

【ミソジニストの大罪】第2章:ミソジニストが男性全体に与えている“静かな損害”

ミソジニストの言動が、恋愛市場・社会・男性自身に与える“静かな損害”とは?声なき多数の男性が抱える苦しみと、SNS構造の歪みを読み解く。
ミソジニーシリーズ

【ミソジニストの大罪】序章:Z世代の娘が「結婚しない・産まない」と決めた理由

Z世代の娘が「結婚しない・産まない」と選んだ背景には、ミソジニー、家事育児の不公平、家制度の重さなど日本社会の構造がある。若い世代が結婚を避ける理由と、親としての静かな受容を綴る序章
社会

障害基礎年金だけでは生きていけない現実──働きたくても働けない人が置き去りにされている

国民年金の障害基礎年金は年間83万円ほどで、とても生活できる額ではありません。生活保護も申請が難しく、働きたくても働けない人が支援からこぼれ落ちています。A型・B型就労や就労移行の問題点を踏まえ、今の制度の矛盾を考えます。
社会

生活保護とお婆さんの話──「助けて」が届かない国で

障がいを抱え働けないお婆さんが、生活保護を求めても救われなかった。家が売れない田舎の現実、壊れた家電、病院代、そして夫の死。弱い人ほど切り捨てられる社会への疑問と痛みを綴る。