立花 月夜

政治のこと

亡国のカロリー ―― 38%の自給率が意味する「胃袋の占領」

スーパーのレジで5,000円の決済を終えたとき、私が感じたのは物価高への不満ではない。この国がすでに、物理的な「兵糧攻め」に遭っているという冷徹な戦慄である。あなたは食品を押し付けられている「3,000円程度」と見積もった買い物に、5,00...
社会

AIの「個性」を、あなたは感じたことがありますか?

AIは無機質な「道具」か、それとも「人格」の影か。Microsoftの堅物さ、Googleの自由奔放さ、そしてLINE AIに潜む異様なプライド。開発企業の社風や国家のルーツが色濃く反映された、AIたちの生々しい「個性」と「性格の歪み」を鋭く分析する人間観察記。
人生

深淵をのぞく時、深淵もまたこちらを見ているのだ。あるいは「AI」という名の毒薬について

右合の衆が掲げるAIナラティブ分析に違和感はありませんか?AIを「正義の棍棒」にする危うさと、参政党支持者さえもハックする巧妙な手口。一度は騙された私が、フォロワーさんの視点から気づいた「人間の直感」の尊さを、心理学的な視点で綴ります。
参政党

AIという「着ぐるみ」を剥ぐ“きれいじゃない”違和感の正体

東大生による「右合の衆」の活動に違和感はありませんか?AIナラティブ分析の裏側にある既存団体との繋がりや、参政党支持者が陥りやすい3つの騙しの手口を解説。一度は騙された私が、ろりりんさんの視点で見抜いた真実を綴ります。
人生

中学校にこそ「自分分析」を。就職のミスマッチから考える未来のカタチ

就労移行支援「キズキビジネスカレッジ」での体験から、自己分析の重要性を綴ります。美容師になった娘の後悔を例に、なぜ中学校での「適職分析」が必要なのか?障がいの有無に関わらず、若者が自分に合った仕事を見つけるための社会の在り方を考えます。
ミソジニーシリーズ

【ミソジニストの大罪】終章:普通の男性を救うために必要な社会の変化

ミソジニストが生む「男らしさの呪い」は、女性だけでなく普通の男性も傷つけてきた。男女が互いに尊重し合える社会構造へ変わることで、男性の尊厳と女性の自由を同時に守る未来を描く。
月夜のご挨拶

土佐の風に吹かれに——そうだ。高知へ帰ろう

9月、14年ぶりに故郷・高知へ帰ります。高齢の母を訪ね、かつての職場「メフィストフェレス」に思いを馳せる旅。変わりゆく帯屋町の街並みや田んぼの風景に、今の日本が抱える課題と、私たちが守るべき日常の尊さを問い直します。
政治のこと

軽自動車が「クラウン」になった日——『管子』の警告と、剥ぎ取られる日本人の礼節

「いつかはクラウン」と憧れた時代は去り、今やコンパクトカーすらなかなか手が届かない。自民党の悪政による貧困化は、日本人の「礼節」を奪い、治安を悪化させています。通名で日本の舵取りを狂わせ、英霊が守った国を蝕む者たち。参政党員として、今こそ日本人が本来の誇りを取り戻すために立ち上がるべき理由を、生活者の実感から綴ります。
政治のこと

猫のしっぽと守りたい日常。参政党が示す「日本人のための国づくり」への共感

5匹の猫と暮らす静かな午後。パソコンを邪魔する子猫の温もりを守りたいと願うとき、窓の外に広がる治安悪化や搾取の現実に震えます。なぜ今、参政党の政策が必要なのか。移民問題や生活防衛の視点から、猫のしっぽのように穏やかな未来を取り戻す道を綴ります。
社会

「老後が不安」から4年。確定拠出年金をAI分析したら、超・攻撃的な運用だった件

投資の才能ゼロ、株で15万損した私が確定拠出年金を4年運用。AIにポートフォリオを分析してもらったら、無自覚な「超・肉食系」運用と判明!含み益290万円の裏にある教訓と、センスがなくても「仕組み」で増やす投資のスタンスを綴ります。